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01.17
Thu
CPU - コンピューターの中央処理装置( Central Processing Unit )は、命令を読み込み、実行する部分で、自動車で言うエンジンに当たる部品であり、パソコンの中で最も重要な部品と言えます。

CPUの性能がパソコンの性能をほぼ決めてしまうほど重要な部品です。この部品は大変熱を持ち、高性能であればあるほど熱を持ちます。ですから、冷やしてあげなければいけません。デスクトップであれば、大型のファンを取り付けてガンガン冷やせますが、ノート型はスペースの都合でなかなか冷やせない難点があります。

ノートの場合は速度よりもバッテリーの消耗を抑えるために省電力の性能の方が重要視される傾向があります。メーカーはそういう環境用のモバイルタイプCPUを開発していますが、どうがんばっても同じ時期のデスクトップ用と同等性能は出せません。

ということで、ノートにはノート専用の性能の割りに値段の高い割高のCPUが使われていることを知っておきいてくださいね。

一昔前までは、パソコンといえばNEC,富士通でしたが、これは日本だけの話で、日本以外の国ではパソコンといえば今も昔もIBM(レノボ)です。なにしろ、”パソコン”の規格自体、IBMが決めたものだからです。

またパソコンを選ぶときに、ハード(本体)以上にソフト選びが重要で、メーカーによっていろいろなおまけソフトが違います。最近では、メーカーを選ぶということはおまけソフトを選ぶということになりつつあります。

ですが沢山ソフトが付いていれば良いわけではなく、パソコンは機能が多くなればなるほど動作が遅くなったり、トラブルが発生しやすくなったりします。ですから、自分が必要なソフトが付いていれば良いということになります。

添付のソフトウェア一覧で、自分がやりたいことをするためのソフトが付いているかどうか確認しましょう。おまけで付いている場合と市販のパッケージを買ってくるのでは価格が大きく違います。

買うべきパソコンの性能は、予算ではなく、”今”、やりたいことをするために必要な性能であれば良いという基準がベストだと思います。

・CPU(優先度:高)……パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき部分だ。購入後の交換は難しい。

・HDD(優先度:低)……最低容量で十分。データの保存場所に困っても、購入後に内蔵HDDや外付けHDDでカバーできる。HDDより高速なSSDを選べる機種もあるが、予算10万円に抑えるのは難しい。

・グラフィックス(優先度:低)……3Dゲームを遊びたいのなら、高性能なグラフィックスカードを選ぶべき。そうでないのなら、エントリークラスのグラフィックスカードで十分足りる。購入後に高性能なものに交換できるモデルが多い。

・光学ドライブ(優先度:低)……ソフトのインストールやCD/DVDの作成ならDVDスーパーマルチドライブで間に合う。HDDと同様に、購入後に内蔵や外付けのドライブでカバーできる。

・OS(優先度:低)……Windows Home Premiumで問題なし。32ビットと64ビットのどちらを選ぶかは、使いたい周辺機器やソフトに合わせて決めよう。価格はどちらでも変わらない。メモリー容量を増やしたい人は64ビットを選ぼう。

パソコンを選ぶポイントは色々あるが、まず基本的な処理性能を重視したい。予算を抑えて処理性能の高いパソコンを手に入れるには、お金をかける部分と、かけない部分をハッキリ分けよう。パソコンのパーツは交換しやすい。購入後にパワーアップすることを考慮して、どこにお金をかけるか考えよう。

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