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02.29
Wed
以下はグローバルアラートという会社が測定した福島県の土壌汚染データ。単位はcount per second(測定日 2011年4月9日)。totalというのは、計測地点の総cps数で、放射性核種とそのcps数が書いてある(1回の計測で数種類の核種を同定する)。totalが何回も出てくるが、それは計測地点がどんどん移動していっているから。

これを見ると、ウラン233,235,238が非常に多く検出されている(南相馬市で計測されている黒い粉から発せられているアルファ線の正体はこのウランだろう)。また、テクネチウム99(半減期21万年)や、ヨウ素125、コバルト57(272日),60(5.2年)も存在する。また、アメリシウム241、プルトニウム239も検出されている。

初期にはヨウ素132とともにヨウ素125も出ていたわけで、これらを吸い込んだ子供たちは甲状腺疾患になるだろう。


さて、これは福島県のデータだが、東京でもコバルト60,テクネチウム99、そしてウランは存在するのではないか?測定していないからなんともいえないが、ウランがこれほどまでに大量に東京に飛び散っていたら、明らかに健康被害が出てしまう。

セシウムだけでも完全にアウトだが、ウランも存在するとなると、一刻も早く引っ越した方がいいだろう。そして、政府は、永遠にウランやプルトニウムが東京の土壌にどれくらい飛び散っているか、測定しないだろう。

米国エネルギー省(DoE)/国防総省(DoD)のデータによればウラン232が御殿場や横須賀市の土壌から大量に検出されているが、その理由も調べないだろう。首都圏は、ウランで汚染されている。劣化ウラン弾が使われたイラクと同じだ。

上記ブログ「ポリーテイアー」はまた、「米国エネルギー省(DoE)/国防総省(DoD)のデータによればウラン232が御殿場や横須賀市の土壌から大量に検出されているが、その理由も調べないだろう。首都圏は、ウランで汚染されている。劣化ウラン弾が使われたイラクと同じだ」と書いているが、その国防総省データには、

 ①御殿場、横須賀で、ウランだけではなくプルトニウムが併せて検出されている

 ②仙台市の南郊、宮城県名取市でのウラン・プルトニウムを検出した

 ことが記載されている。

 つまり、フクイチにより、日本は福島県内(福島県内については昨年9月に文科省のプルトニウム測定データが出ている)はもとより、御殿場・横須賀を含む首都圏、そればかりか宮城以北の東北地方もまた、ウラン・プルトニウム汚染地帯になっているわけだ。

投稿者 ポリーテイアー
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/433.html
机の上の空 大沼安史の個人新聞
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/02/233-235-23857-6.html
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