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05.07
Mon
《web R25》昔から「食後はすぐに3分間の歯磨き」などといわれ、これを習慣にしている人も少なくないはず。しかしこの歯磨き習慣が歯の寿命を短くするという説がある。

虫歯、歯周病に続く歯の病気として注目されている“酸蝕歯(さんしょくし)”のリスクを大幅に増やすのだという。

「酸蝕歯とは、フルーツやワイン、果汁、炭酸飲料、ビタミンCの顆粒など、酸性の飲食物を摂り続けること、また、胸やけなどで胃酸が口の中に出てくること、それらによって溶けてしまった歯の状態をいいます。歯がしみる、歯が減ってきた、歯が欠けやすい、歯の色が黄ばんできた、という人は注意が必要です

「食後は酸の働きによって、アルカリ性の歯の表面が溶けて柔らかくなっています。その状態で歯磨きをすると、歯が擦り減ってしまうんですよ」

「唾液には酸を中和する成分と、歯の成分であるカルシウムなどが含まれています。食後、1時間くらい経てば酸を中和し、唾液中のカルシウムが歯の表面に付着して、溶け出した歯の表面を補ってくれます。これを唾液の『再石灰化』作用といいます」

「酸性のものを飲食しながら、牛乳やチーズなど、カルシウムを多く含む食品を一緒に食べると、溶け出した分を補ってくれます。またガムの中に再石灰化を促すカルシウムが含まれているものがあります。また再石灰化を促進させるカルシウムペーストが歯科医院で販売されているので、購入してみるのもいいですね」

「酒類の多くは酸性なので、お酒を飲みながら、するめやさきいかなどの硬いつまみを食べると歯の表面を削ってしまうおそれがあります。また寝ている間は唾液の分泌が減るので、寝る前にお酒を飲む習慣がある人は、酸蝕歯になりやすく注意が必要です。また飲酒後すぐの歯磨きも、食後と同様に歯を削りやすく危険なのでやめましょう」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120503-00000006-rnijugo-ent

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