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09.05
Wed
(Unknownさん)2012-08-31 20:16:56

「みんなのカルテ」では、 埼玉の人々に放射能による深刻な健康被害例がでているようです。
フクシマ原発から220km以上離れていますが、ミクロン単位の核種:放射能微量子がかなり降り注いで、大気に滞留しているからでしょうか。
これから、子どもたちの白血病や小児がんに大量に直面することになるのでは、と懸念しています。

 東京新聞埼玉版8月31日記事で、所沢エリアの国立西埼玉中央病院のNICUの専門医2人が退職するとのことで、新生児集中治療が危機に瀕しているそうです。
NICUは、低体重児や先天性の重い新生児を受け入れる重要な救命室です。
しかし、NICUは埼玉県では101床しかないそうで、病床は常に91%以上の満杯混雑状況だそうです。
埼玉は医師数が全国最低で、病床や緊急体制も脆弱といわれています。
埼玉県では、2012年6月にも「さいたま赤十字病院」の4人の小児科医が突然に全員退職しています。
また、志木市立病院でも3人の小児科医が今年に入り全員退職しています。
こんなにあちこちの小児科専門医がごっそりと退職していくものなのでしょうか。
新生児に何らかの異常があると、県立小児医療センターに行かされますが、とても交通不便で通うのが大変です。
埼玉県では、新生児や小児の重大な病気に対応する専門医がどんどん逃げ出していくような感じがします。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/
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