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03.18
Mon
独り身の将来を想像し「高級老人ホーム」訪ねてみた
産経新聞 3月9日(土)14時23分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130309-00000533-san-hlth

 めまい、耳鳴り、肩凝り、偏頭痛…身体の不調を自覚することが多くなる40代半ば。独り身の老後を想像しては憂鬱になっていたある日、寂しいなりの将来を見据えるためにも、実家の福島県にあり、学校を経営するグループが立ち上げた施設として話題になった高級老人ホームを訪ねてみた

 上野駅からJR常磐線を走る特急「スーパーひたち」に乗車し、2時間半ほどで福島県いわき市のJRいわき駅に到着。駅から車で約15分の山間部にホテルのような外観を持つ介護付き有料老人ホーム「シルバーレジデンス孔輪閣」が建っている。ホテルのような外観の介護付き有料老人ホーム「孔輪閣」=福島県いわき市(写真:産経新聞)

 孔輪閣は鉄筋コンクリート造りの9階建て。正面玄関を入って左側の自立棟に90室、右側の介護棟に63室。20mコースが3つある屋内温水プールも付いている。幼稚園、中学、高校、大学を持つ昌平學グループが運営し、周囲にはグループの中学、高校があるだけでほかに目立つ建物はない。

 施設前の駐車場に乗用車がたくさん止まっていた。身体の状態は普段の生活に支障はないものの、将来を考えて入所するケースが多く、自家用車を運転して買い物や食事に行くのは当たり前。中には海外旅行に度々出掛ける入所者もいるとのこと。

 自室に調理設備はあるが施設内のレストランで有料の食事サービスを受けている人が多い。一方、欠食届を出せば日割りで料金が返ってくるので、家族や知人が尋ねてくると外食に出掛けることも少なくないという。

 この施設の入居資格は60歳以上。その時点での貯金や退職金を考えれば、自分が入所できるのかは大変心許ないが、15年後、自分はどのような判断を下しているのだろうか。
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