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05.03
Fri



 同浄水場は1926(大正15)年8月に竣工。取水する上流に下水処理場が建設されたり、江戸川流域の河川汚染の影響で低品質水道水と言われた。とくに、1984年には当時の厚生省が発足させた「おいしい水研究会」において「日本一まずい水道水」と評され、取材の対象となるほどだった。

浄水場から直接パッケージした「東京水」を飲む地元小学生。口々に「とてもおいしい」と話していた

 高度浄水設備による水の供給は4月1日から稼働開始。1日の浄水能力は150万立方メートルとなり国内最大級。同施設の処理能力は23区東部250万人の給水に相当する。

 同施設は今回の式典に先立って、報道向けに新施設を公開。同施設は沈殿とろ過の間にオゾンの酸化によって除菌され、生物活性炭処理による微生物やカビなどを取り除く2種類の処理を行う。江戸川から取水された水は約4時間を経てカルキやかび臭さのない「おいしい水」として家庭に届けられる。

 都水道局工務課の井ノ口孝昭さんは「温度や建物の環境によって異なるが、ペットボトルに入っているミネラルウオーターと同様のおいしい水が提供できるようになった。
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