動線の理論(1)
WEBサイトの集客を考える時、必ず訪問者の動線を考えなければなりません。訪問者がサイト内をストレス無くスムーズに回覧できるかどうか速やかに目的の情報までたどり着けるかこうした訪問者の動きを動線といいます。動線が考えられていないWEBサイトでは、リピーターを掴むことはできません。スムーズに情報が回覧できる動線がなければ、ストレス無く訪問者のニーズを満たすことができないからです。
当ブログでも何度も言っていますがWEBサイトにストレスは厳禁です。大きいストレスはその場で訪問者が去ってしまいます。小さいストレスはリピーターを減らします(心理学でいう負の強化)。さて、動線の話に戻りますが具体的に訪問者の動線はだいたい決めれています。
【左上部⇒真ん中上部⇒右上部(チラ見)⇒左中部・下部(よく見る)⇒真ん中中部・下部⇒(じっくり見る)右中部・下部】大半はこのような動きになります。動線が考えられていないサイトの例を挙げますと左上部にいきなり最新トラックバックや最新コメントが配置されていたりします。
訪問していきなり目に入るのが最新トラックバックでは、訪問者にかなり悪い印象を与えてしまいます。もちろん、動線については人それぞれ見解があり私の見解が100%正しいとは思いません。しかし、私の経験上、訪問者の動線は、【左上部⇒真ん中上部⇒右上部(チラ見)⇒左中部・下部(よく見る)⇒真ん中中部・下部⇒(じっくり見る)右中部・下部】です。
もし、当ブログが左上部に最新トラックバックを、設置し右下部に最新記事を設置したとしたらリピーターの数は確実に減ると予測できます。これが今までの私の動線理論です。
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